ツクール日記

創った、使った、感じたことのメモ

OmniFocusで野菜の追肥スケジュールを管理する

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9月に入り、家庭菜園をされている方は秋冬野菜の植え付けを楽しまれているかと思います。

ちなみに私の住む地域は暖地にあたりますのでダイコン、ニンジン、ハクサイ、シュンギクにホウレンソウと鍋物野菜がちょうど蒔きが時です。

さて、種蒔きが終わり発芽すると追肥という作業が入りますが、追肥ついうっかり忘れてしまいがちです。

上手に作られている方はキチンと記録をとられているようですが、なかなか面倒な作業です。

そこで記録をとるのではなく、OmniFocusで追肥のスケジュールを自動化してもらおうと思います。

OmniFocusに「追肥」プロジェクトを作成

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追肥をプロジェクトして扱いたいので「追肥」プロジェクトを作成します。

Inboxに「ブロッコリー」を追加

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今回は試しに「ブロッコリー」の追肥を設定してみたいと思いますので、まずInboxに「ブロッコリ」を追加します。

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追加された「ブロッコリ」をタップし、先ほど作成した「追肥」プロジェクトを割り当てます。

続けて期限欄には「最初に追肥を予定している日」を入力しします。

藤田聡先生によるとブロッコリーの追肥は2週間おき

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NHK「趣味の園芸やさいの時間」でおなじみの藤田聡先生の本によりますと「ブロッコリーは2週間おきに追肥」と書かれていましたので、「繰り返し」欄で「一定間隔」「次の間隔で繰り返し:2週」と設定しました。

これで「予測」に反映されました

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OmniFocusの「予測」画面に「ブロッコリー」が追加されていることが確認できます。

以降は「ブロッコリー」にチェックを入れる度に2週間後に期限が設定されます。

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「予測」に入ったものは、期限が近づくとバッジに数字が表示されます。

さらにカレンダーと連携していればカレンダーアプリにもスケジュールが追加されます。(上の画像ではStaccalにもバッジが表示されています)

さらに期限が超過すると通知が入りますので、うっかり忘れていてもすぐに追肥対応できます。

追肥をしっかりと施し、おいしい野菜を作りたいですね!